x:eee(エクシー)で
採用業務の大幅な効率化を実現。
1カ月で4名のアルバイト採用に成功しました!

株式会社 農業法人 調布のやさい畑 新美知明 様

「地産地消」をモットーに調布市内の自社農園で育てた野菜の直売に加え、多摩・調布地域を中心とした農家の方々が作った野菜・果物の受託販売も行っている「農業法人 調布のやさい畑」様。毎日新鮮な野菜が並ぶ同社の直売所は、地域の方々をはじめ、近隣の深大寺を訪れる観光客からも愛されており、週末には多くの買物客で賑わうそうです。 同社の直売所・農園の責任者である新美さんは、商品の仕入れや売り場づくりから、HPやSNSの更新、スタッフの採用や教育まで、幅広い業務をお一人で手がけられており、多忙を極めていたとのこと。 そんな新美さんがアルバイトスタッフの採用で「x:eee(エクシー)」を使いはじめたのは昨年の10月。自社採用ページの作成機能や有料求人媒体の発注機能を活用し、募集にかかる工数を大きく削減しながらも、スタッフの採用に成功されたそうです。今回は新美さんに「x:eee(エクシー)」をご利用いただいた感想や募集の効果、今後に期待することなどについて詳しくお伺いしました。

社員は自分一人だけ。アルバイト採用の面倒な業務を何とか減らしたかった。

「x:eee(エクシー)」の導入以前は、どのようにアルバイト採用を行っていたのか教えてください。

一昔前までは雑誌やチラシなどの紙媒体がメインで、数年前からはWebの求人媒体を使ってアルバイトを募集していました。いろいろな媒体を使っていましたが募集効果の高いものも少なくなかったので、特別な不便さを感じていたわけではありません。他の店舗や会社も同じようにアルバイト募集をしていたと思うので、多少の面倒があったとしても、それが当たり前だと思っていたのです。

新美さんは店舗の責任者として幅広い業務を担当されているとのことですが、店舗運営の合間にアルバイト採用を行うというのは結構な手間だったのではないでしょうか?

社員が私一人しかいないので、商品の仕入れや値付けから、品出し、売り場づくり、イベント企画や広告制作を中心とした販促、HPの更新やSNSの運用まで、さまざまな業務に携わっています。その上でスタッフの教育や採用も行っているので、忙しくないと言ったら嘘になりますし、アルバイト採用の手間を何とかしたいと思っていたことは確かです。 とくに学生さんなどは、突然「今日で辞めたいです」と言い出す人も珍しくないので、慌てて採用をかけなければならないケースも少なくありません。そこから求人媒体の営業に電話をかけて、時間を作ってスケジュールを合わせて訪問してもらって、「原稿の大きさや掲載期間はどうしますか? 原稿内容はどうしますか? 掲載費はこのくらいになりますがいかがですか?」なんていう面倒なやりとりが何度も発生するのですから、今思い返せば結構な工数がかかっていたことは間違いありませんよね。

パーソルの担当者から「x:eee(エクシー)」について説明を受けたとき、新美さんはどのように感じられましたか?

「x:eee(エクシー)」自体が新しいサービスだったので知名度もなかったし、最初は「よくわからない」という感想しかありませんでした(笑)。ただ、一つひとつの機能について詳しく説明を聞いてみると、「確かに便利そうだな」と思いました。これを使うことで、わざわざ求人媒体の営業に連絡をとったり面倒なやりとりをしたり、これまでにかかっていた手間や工数が減らせるのかと。当社からすればマッチングする人からの応募が来てくれさえすればいいので、とりあえず試しに使ってみようということになりました。 また、さまざまな求人媒体に手軽に発注できることに加えて、「x:eee(エクシー)」で作った自社採用ページは「Googleしごと検索」にも掲載されることが魅力でした。Googleのサービスであれば、特定の求人サイトを訪れた人だけでなく、検索ワードなどから「この人は仕事を探しているんじゃないか」「転職しようとしているんじゃないか」という人にもリーチできる可能性があるような気がしたのです。

スマホでの操作も簡単。思い立ってから数時間で採用ページを公開できた。

昨年の10月から「x:eee(エクシー)」を使い始めたとのことですが、実際のアルバイト採用で活用した際の感想についてお聞かせください。

ちょうどその頃、自社農園で野菜の収穫や出荷準備をする農業部門のアルバイトが不足していたので、「x:eee(エクシー)」を使って採用ページを作成してみました。するとページ公開から1カ月も経たないうちに10人以上の応募が集まったのです。とくに驚いたのは、応募してくれた人たちと当社のマッチング度の高さですね。本当に「畑で農業をやってみたい!」という意欲的な方がたくさん来てくれました。しかも、私たちが求めていた体力のある方が多かったので、最終的にはその中から4名の方を採用することができました。

1カ月未満で10名以上の応募、4名採用というのはすごいですね。それでは「x:eee(エクシー)」の使い勝手はいかがでしたか?

スマホの画面を見るだけでチャチャチャと簡単に使えました。操作方法についてわざわざ問い合わせなければならないようなことはありませんでしたし、マニュアルを読む必要もなかったですから。

募集・採用に関する工数はかなり削減されたということですね。

そうですね。本当に助かりました。当社のような社員が私一人しかいないような会社や個人事業主にとっては「時短になること、スピーディーかつ簡単にできること」が一番大切ですから。いざ、「募集しなければ」と思い立ったときに、スマホでチャチャと簡単に採用ページを作って公開できるというのは何よりも大きいと思います。以前は求人媒体を使うとなると、営業に電話をするという最初のアクションから実際の掲載までに2週間ぐらいかかっていました。それがわずか数時間でページを公開して募集を始めることができるようになったので、「x:eee(エクシー)」を導入した効果は非常に大きいと考えています。

その後、「x:eee(エクシー)」を使って有料求人媒体への出稿も行われたようですね。こちらはどうでしたか? やはり手間や工数は削減されたのでしょうか。

以前のように営業と電話やメールで連絡をとって打ち合わせをして…というやりとりがなくなっただけでも大分楽になりました。申し込み用紙に書き込みをしたり捺印をしたり、それをまたファックスで送ったりという煩雑な作業もなくなったので、求人媒体を使いたいという人にとっても大きな時短、工数削減になると思います。

とにかく手間がかからないので、採用の工数を減らしたい方にお勧めです。

「x:eee(エクシー)」に関して、今後期待したいことや要望があればお聞かせください。

求人情報を見た人たちの反応の違いを、より詳細に知ることができるといいですよね。求人媒体の場合、PVや応募者数に関してはシステム上で把握できますが、同じPV1でも、一瞬チラッと見ただけでページを閉じた人と、当社の求人情報をじっくり読んだ人では、意味が大きく違ってきます。それでも同じようにカウントされてしまうので、PVが100あったとしても、自分たちが作った広告の内容が良かったのか悪かったのかがわかりづらいのです。

閲覧者のページ滞在時間など、貴社の求人情報に対して興味を持った度合いが分かるような仕組みがあればなお良いということですね。

興味を持って見た人が少ないとわかれば、キャッチや写真を変更するなどさまざまな手を打つことができますし、たとえPVが10しかなかったとしても、その10人がじっくり記事を読んでいて、その中から応募してくれる人がいれば、「自分たちの作った記事は間違っていなかった」と考えることができますからね。

最後になりますが、これから「x:eee(エクシー)」を使ってみようと考えている方へのメッセージをお願いします。

農業部門のアルバイト募集でこれだけ人が集まったのは初めてのことです。しかも、ウチが求めていたドンピシャの人がたくさん来てくれたので、本当に助かりました。応募者の数と質の両方に満足していますし、何よりも手間がかからない。とにかく楽でした(笑)。アルバイト採用にかかる工数や手間を減らしたい方、募集の数や質に悩んでいる方は、一度試してみてもいいと思いますよ。

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